ナチュラルLifeセラピスト
☆Family loveです。

妊娠期に赤ちゃんのためにまずできること

妊娠してるかも?なんて思って病院にいったら
もうすぐ3か月なんてことありますよね。
意外と気づかず2か月くらいは過ごしてしまうものです。

発覚したときからママができることといえば、
お腹のベビーに栄養をしっかり贈ること。
つまり、食事ですね。

というわけで、
今回は妊娠初期の食事について考えてみたいと思いますね。

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妊娠初期に葉酸が必要な理由

あなたも聞いたことがあるかもしれませんが、
「葉酸」が必要とはよく聞きますがでは、なぜ必要なのでしょうか??

妊娠初期に葉酸が不足すると、胎児の発育に影響を与える危険性があり
赤ちゃんが神経障害を持つリスクが高まると言われているからです。

実際には妊娠前から必要な栄養素で妊娠を望んでいる方には
日頃からの摂取を意識してほしいものでもありますね。

妊娠4~5週に神経管(脳や中枢神経のもとになるもの)が
作られるのですが、そのころにたくさん必要なのが「葉酸」なんです。
なので、妊娠前の2倍は摂るように心がけましょう。

妊娠初期に必要な「葉酸」とは?

では葉酸とは何なのか?

葉酸とはビタミンB群の一種で、水溶性ビタミンで赤血球を作るのに
欠かせない栄養素で体内で補酵素としてはたらきます。

1941年に欧州でほうれん草の葉から発見され、葉をラテン語で「folium」と
呼ばれることから葉酸「folic acid」と名付けられたそうです。

葉酸を多く含む食べもの

葉酸の含有量が多い野菜といえば!!

ほうれんそう、ブロッコリー、アスパラバスやキャベツなどの緑黄色野菜。
そのほかに豆類、のり、レバー、茶葉、果物なども含まれています。

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いろんな料理に入れてバリエーションを広げるのにもいい機会ですね。

厚生労働相によると妊娠期の葉酸の1日の必要量は約400μgで、
通常の成人摂取推奨量が240μgですので、
かなり意識して摂取したいですね。

また、厚生労働相は過剰に取りすぎると胎児に悪影響がでると
言われていることから加工食品やサプリメントなどで
摂取する葉酸の1日の上限を1mgと定めています。

まずは正しい知識と食事改善から☆

私は、子どものためにと料理をしていくうちに、料理が大好きになり今では、
時間が許す限り子どものおやつやパンなどをつくっています。

妊婦の時の経験が、育児のときの食事にも活かせられるのは最高なことです。

お腹にいるときから、すでに育児は始まっているのですね(*^_^*)