ナチュラルLifeセラピスト☆Family loveです。

最近読んでいるマタニティーさんむけの本に「胎児記憶」について書かれている記事にドキっとしました。

ママのお腹にいるときのことを語る子がいるというのはよく聞きますが、我が家はまだ一度もそのようなことを語ってくれた子はいません。

なので、半信半疑だったのですが、こんなことをいう子がいるというのです。

「向こうの国では子どもがいっぱいいて、上から見ていて、あのママがかわいいとか優しいとかいってるの。僕は男三人で仲間になって、みんなでどのママのところにいこうかって考えてママのところにきたんだよ。優しいママだから選んできたんだよ」

そしてこの方は、この子の後に二人男の子が生まれたそうです。

すごい世界ですよね。科学的になんて一生検証することはできないだろうけれど、私はあり得ることだと思っています。

しかも、そんなことを言われたらママはうれしくて仕方がないですね。選んだようで、選ばれて授かってくれたなんて、、。

 

こんなことを不安に思っている妊婦さんに伝えると、みな愛おしさがまし、不安が消えていくそうです。

不安が多いマタニティー期だからこそ、胎児にとっても大切なんです。

心も身体も癒してあげられる。そんなサロンを目指しています。

私も選んでもらえたんだろうか、、。最近は、叱ってばっかりでやっぱりこのママじゃなかった。なんて思われてるんじゃないか。選んでくれた子どもたちに、もっと優しい気持ちで接してあげたい。と純粋に感じました。

守っているようで、本当は守られている。それが本当なのかもしれません。

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